犯罪予防の社会心理学 被害リスクの分析とフィールド実験による介入
発売日:2021年2月
- ページ数
- 299p
- ISBN
- 978-4-7795-1542-2
- 著者情報
- 島田 貴仁(シマダ タカヒト)
科学警察研究所犯罪行動科学部犯罪予防研究室長。1994年大阪大学人間科学部卒業、1996年同大学大学院人間科学研究科博士前期課程行動学専攻修了。2005年カーネギーメロン大学公共政策・経営研究科修士課程修了。博士(人間科学)
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商品説明
どのような人が、どのような時・場所で、犯罪被害にあいやすいのか。どのような行動をとれば被害を防げるのか。市民が安心して暮らせるコミュニティづくりのために、エビデンスに基づいた犯罪予防行動を提案する。
●著者紹介
島田 貴仁(しまだ たかひと)
科学警察研究所犯罪行動科学部犯罪予防研究室長。1994年大阪大学人間科学部卒業,1996年同大学大学院人間科学研究科博士前期課程行動学専攻修了,2005年カーネギーメロン大学公共政策・経営研究科修士課程修了。博士(人間科学)。
主著に,『犯罪と市民の心理学―犯罪リスクに社会はどうかかわるか』(共編,北大路書房,2011年)など。
目次
第1章 犯罪予防のための心理学的アプローチ
第2章 理論と実証研究の系譜(研究1)
第3章 犯罪不安はどう形成されるのか―犯罪および近隣防犯対策に対する一般市民の認知と感情
第4章 被害リスクは減らすことができるのか―犯罪予防行動と犯罪被害
第5章 人々の行動をどう変えるのか―説得的コミュニケーションによる犯罪予防行動の促進
第6章 犯罪不安と犯罪被害を抑制するために
商品詳細
- 出版社名
- ナカニシヤ出版
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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