ミランダ語が生まれたとき ポルトガル・スペイン辺境における言語復興史
発売日:2021年2月
- ページ数
- 170,36p 図版16p
- ISBN
- 978-4-903866-56-7
- 著者情報
- 寺尾 智史(テラオ サトシ)
1969年、播州塩屋生まれ・加古川に育つ。東京外国語大学卒業。ポルトガル、スペインでの民間企業勤務ののち、研究活動に入る。神戸大学大学院総合人間科学研究科博士前期課程を経て、京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程修了、博士(人間・環境学)。神戸大学助教および東京外国語大学、神戸大学、京都大学、東京大学、立命館大学、京都精華大学、共立女子大学、放送大学非常勤講師、宮崎大学教育学部・大学院教育学研究科准教授を経て、宮崎大学多言語多文化教育研究センター准教授。日本修士論文賞受賞(2007年、三重大学出版会)
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商品説明
1999年、ポルトガルで「言語」が誕生した。なぜ、ミランデージュは「言語」になることができたのか
同化でも独立でもない「ナショナリズムなき言語保全」の歴史と実状を明らかにし、その可能性を探る試み
ミランダ地域の自然風土・民俗文化を紹介した著者コラム5編を収録
商品詳細
- 出版社名
- 三重大学出版会
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
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