60代から心と体がラクになる生き方 老いの不安を消し去るヒント
発売日:2021年4月
- ページ数
- 188p
- ISBN
- 978-4-02-295117-5
- 著者情報
- 和田 秀樹(ワダ ヒデキ)
1960年大阪府生まれ。東京大学医学部卒業。精神科医。国際医療福祉大学大学院教授。川崎幸病院精神科顧問。「和田秀樹こころと体のクリニック」院長。医学だけでなく受験・教育の論客でもあり、映画監督としても活躍
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
「やりたいことがない」「お金はどうしよう」「認知症や健康が心配」―きっと大丈夫。心も体もラクになりませんか?この本は、幸せに年を重ねていく上で一番やっかいな「不安」にさよならする本です。それができれば「今日は、たのしかった」という喜び、「明日は、あれをしよう」という意欲。身体の調子までが、本来の状態に戻ってきます。高齢者専門の精神科医がやさしく解き明かします。
「やりたいことがない」「認知症になったらどうしよう」「体もガタがきた」「貯えもほとんどない」――。年を重ねるほどに、誰もがそんな心配でいたたまれなくなります。不安をかかえて日々を送るなんて、それほどむなしく、ツラいことはありません。でも、そのような「老後の不安」「老いることへの不安」は、実は単なる思い込みや、高齢者の実態をよく知らない情報に起因しています。言い換えれば、幻想にすぎないことが多いのです。認知症が進むと多くの人は、「多幸的」になります。健康のためとして血圧や血糖値を下げ過ぎたら、体力や活力を失ってしまいます。また、無理な「老後の生きがい」を自分に課して、その生きがいにしばられてしまうようでは本末転倒です。もっと、心も体もラクになりませんか?この本は、幸せに年を重ねていく上で一番やっかいな、「不安」にさよならする本です。それができれば、生きている喜び、明日への意欲、身体の調子もあなた本来の状態にもどっていきます。高齢者専門の精神科医が、やさしく解き明かします。
※商品名が変更になりました
やりたいことなどなくていい 60代から心と体がラクになるヒント→老いの不安の正体 60代から心と体がラクになるヒント→60代から心と体がラクになる生き方 老いの不安を消し去るヒント
目次
プロローグ 「人は人、自分は自分」の幸せがかなう高齢期の素晴らしさ(老後はつらいものという幻想。心をラクにして生きたいあなたへ
不安に思うことは実際にはほとんど起きない ほか)
第1章 「老いの不安」とのつき合い方(ボケを受け入れることが幸福な老後への第一歩
認知症は大半が多幸的になる ほか)
第2章 老いを知る、受け入れる(男性が意欲を失うのはホルモンの影響
頭を使い続ければ認知症の進行が遅くなる ほか)
第3章 高齢者が生きづらい日本社会(高齢者を生きづらくする建前社会
自分より組織を優先してしまう日本人の価値観 ほか)
第4章 心をラクにして生きる方法(「勝ち負け意識」を捨てた先に真の充実感が味わえる
面白いか、面白くないかを人生の判断基準にする ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 朝日新書 813
- 出版社名
- 朝日新聞出版
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。