データベースリライアビリティエンジニアリング 回復力のあるデータベースシステムの設計と運用
Laine Campbell/著 Charity Majors/著 八木和生/訳
発売日:2021年4月
- ページ数
- 283p
- ISBN
- 978-4-87311-940-3
- 著者情報
- キャンベル,レイン(キャンベル,レイン)(Campbell,Laine)
Fastlyの上級エンジニアであり、PalominoDB/Blackbirdの創業者かつCEO。データベースのコンサルタントとして、オバマ大統領の再選キャンペーン、アクティビジョン社の大ヒットゲーム「コールオブデューティ」、アドビ社の電子サインサービスEchoSign、ブログ検索エンジンのTechnorati、その他LiveJournalやZendeskといったサービスに関わる。18年に渡るデータベースおよび分散システムにおけるスケーラビリティの知見を持つ
メジャーズ,チャリティ(メジャーズ,チャリティ)(Majors,Charity)
honeycomb.ioの共同創業者かつCEO。Honeycombは精密なログ収集、迅速な時系列データのメトリクス、そしてAPM(Application Performance Metrics)の柔軟性を併せ持つ次世代の分析基盤サービスである。過去には開発者プラットフォームであるParse(Facebookが買収)とFacebookでオペレーションチームをひきい、MongoDB、Redis、Cassandra、MySQLといったデータベースにおける巨大クラスタ群の運用経験を持つ。FacebookのRocksDBチームと一緒にホットプラグ可能なストレージAPIを使用して、世界初となるMongoとRocksを組み合わせたデプロイを達成している
八木 和生(ヤギ カズオ)
1977年千葉県生まれ。日本で心理学を、イングランドで経営学を、独学でコンピュータサイエンスを学ぶ。ソフトウェアエンジニアとして働く傍ら、イベントの通訳や書籍の翻訳を行っている
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商品説明
データベースの本質は、長期的に安定していること。つまりリライアビリティ(信頼性)。リライアビリティへの道筋を徹底解説。
物理サーバからパブリッククラウドへの遷移と、DevOps/SREのムーブメントをワークフローを取り入れるために求められるサーバ設計管理の考え方を詳述!
スケールを前提としたWebアプリケーションの設計、マイクロサービスからおこる障害、開発と運用の協業など、開発環境の変化に応じて、データベース設計・管理でも、これまでになかった新たな方法が求められています。データベースの世界では従来のように自分でサーバ上にMySQLやOracleなどを構築した方法から、AWSやGCPなどのマネージドなデータベースサービスを使うように変わってきており、それに応じたデータベースの管理方法を学習します。
※お届け日が変更になりました
4月16日→4月19日
目次
イントロダクション
サービスレベルマネジメント
リスクマネジメント
オペレーションの見える化
インフラストラクチャエンジニアリング
インフラストラクチャマネジメント
バックアップとリカバリ
リリースマネジメント
セキュリティ
ストレージ、インデックス、レプリケーション
データストアフィールドガイド
さまざまなデータアーキテクチャ
実践DBRE
商品詳細
- 出版社名
- オライリー・ジャパン
- サイズ
- 24cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Database Reliability Engineering
注意事項
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