日本における讃美歌
発売日:2021年2月
- ページ数
- 504p
- ISBN
- 978-4-8184-1077-0
- 著者情報
- 手代木 俊一(テシロギ シュンイチ)
讃美歌史研究者。1948年福島県生まれ。中央大学卒。神戸女学院大学、津田塾大学、フェリス女学院大学の図書館員などに従事しながら、讃美歌史研究に専念する。日本キリスト教団仙台五橋教会員
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
明治期の讃美歌・讃美歌集を追った博士論文をはじめ、日本讃美歌史上の重要人物、琉球語讃美歌史など、近代以降の日本における讃美歌にまつわる諸論考と研究の先達たちの論文翻訳を収録した集大成。
40年にわたって日本における讃美歌の歴史を追究してきた著者の集大成
近代以降の日本における讃美歌・讃美歌集の歴史についての論考と、研究の先達たちの論文翻訳をまとめた集大成。明治期の讃美歌・聖歌、琉球語讃美歌に関する論考、日本讃美歌史上の重要人物である松本幹、鳥居忠五郎、安部正義、ジョージ・オルチンらに関する小論などを収録。
【目次】
第一部明治と讃美歌明治期プロテスタント讃美歌・聖歌の諸相
はじめに
第1章勝海舟と讃美歌時代は蘭学から英学へ(明治期前史)
第2章ゴーブルと讃美歌英語讃美歌から日本語讃美歌へ
第3章C.M.ウィリアムズと聖歌(讃美歌)初期讃美歌の成立と他教派との協力関係
第4章来日宣教師の社会事業(盲人教育)と讃美歌
第5章日本の讃美歌、唱歌、及び替歌(南北戦争の歌)と19世紀アメリカの海外宣教
第1節日本の讃美歌、唱歌と19世紀アメリカの海外宣教
第2節替歌(南北戦争の歌)と讃美歌
第6章植村正久と讃美歌日本人最初の讃美歌論と『新撰讃美歌』
第7章島崎藤村、樋口一葉と讃美歌キリスト教と詩歌八六調と七五調
第1節島崎藤村
第2節樋口一葉と讃美歌
おわりに(まとめ)
第二部小論文集
I人物と讃美歌(キリスト教)
1.松本幹著“HymnologyinJapan”「日本における讃美歌」(全訳)
2.永田曄著“NecessityofChurchMusicfortheFutureMinistryinJapan”「日本の聖職者にとって、今後解決を必要とする教会音楽における諸問題」(全訳)
3.鳥居忠五郎と讃美歌
4.安部正義の生涯作品を中心に
IIジョージ・オルチン小論
5.二人の讃美歌史家ジョージ・オルチンと松本幹
6.オルチン書簡をとおして見た神戸女学院と音楽創設期から音楽科設置(1906年)頃まで
7.オルチン師の讃美歌観
III讃美歌小史
8.明治7年刊行の讃美歌集
9.《たんたんたぬきの》と讃美歌
10.琉球語讃美歌史ベッテルハイム、伊波普猷、新垣信一を中心に(仲座巌氏と共著)
11.讃美歌・聖歌とジャズ
目次
第1部 明治と讃美歌―明治期プロテスタント讃美歌・聖歌の諸相(勝海舟と讃美歌 時代は蘭学から英学へ(明治期前史)
ゴーブルと讃美歌 英語讃美歌から日本語讃美歌へ
C.M.ウィリアムズと聖歌(讃美歌)初期讃美歌の成立と他教派との協力関係
来日宣教師の社会事業(盲人教育)と讃美歌
日本の讃美歌、唱歌、及び替歌(南北戦争の歌)と19世紀アメリカの海外宣教
植村正久と賛美歌
日本人最初の賛美歌論と『新選賛美歌』
島崎藤村、樋口一葉と賛美歌 キリスト教と詩歌 八六調と七五調)
第2部 小論文集(人物と讃美歌(キリスト教)ジョージ・オルチン小論
讃美歌小史)
商品詳細
- 出版社名
- 日本キリスト教団出版局
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。