爬虫類 長く健康に生きる餌やりガイド カメ・ヘビ・トカゲ・ワニ 食性と栄養のサイエンス

安川雄一郎/編著

発売日:2021年3月

  • 爬虫類 長く健康に生きる餌やりガイド カメ・ヘビ・トカゲ・ワニ 食性と栄養のサイエンス
  • 爬虫類 長く健康に生きる餌やりガイド カメ・ヘビ・トカゲ・ワニ 食性と栄養のサイエンス
ページ数
191p
ISBN
978-4-7661-3499-5
著者情報
安川 雄一郎(ヤスカワ ユウイチロウ)
昭和42年東京生まれ。京都大学理学部博士課程修了(動物学専攻)。現在は高田爬虫類研究所非常勤研究員。爬虫・両生類情報誌「クリーパー」執筆者兼編集委員。研究テーマは爬虫類の系統分類、進化、生態、保全、外来種問題、飼育・繁殖

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商品説明

飼育動物として、一般に定着してからまだせいぜい半世紀という爬虫類。
飼育方法はまだまだ「道のり半ば」といえます。
そして、初心者・上級者を問わず、爬虫類飼育で最も頭を悩ませるのが「餌やり」。
人間の言葉で「医食同源(きちんとした食事をすることこそ健康を維持すること)」というものがありますが、これは爬虫類も同じです。
しかし、多くの飼育者はペットショップで教えられた餌をそのまま与えているだけで、結果的に肥満やさまざまな内臓疾患が生じてしまう、という悪循環にはまっています。
さて、では飼っている爬虫類に何をやればいいのか?
明確な基準がわからずに迷走する「餌やり難民」が少なくないのが、現状です。
本書では、草食のカメから肉食のヘビ・ワニ、雑食で様々なものを食べるトカゲに到るまで、餌の栄養価のデータや過去の事例をふんだんに盛り込み「何を」「どれくらい」「どのように」やればいいのか、を詳しく解説する内容としました。

目次

爬虫類の「餌」と栄養素(三大栄養素
その他の有機物 ほか)
カメ類の餌やり(序章:「甲」とその他―健全な成長のための栄養素
餌からみたカメ類飼育の変遷 ほか)
ヘビ類の餌やり(序章:多様な捕食対象と餌に対応する頭骨の進化
黎明から間もないヘビ飼育の歴史 ほか)
トカゲ類の餌やり(序章:餌の多様化とともに食性の多様化が進む
ペットとして定着したトカゲ飼育 ほか)
ワニ類の餌やり(序章:動物食に特化した水辺の優れた捕食者
数の減少する最大級の爬虫類 ほか)

商品詳細

出版社名
グラフィック社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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