ER必携これだけは身につけたい外来診療の第一手
発売日:2021年3月
- ページ数
- 272p
- ISBN
- 978-4-7849-0382-5
- 著者情報
- 山本 基佳(ヤマモト モトヨシ)
社会医療法人財団慈泉会相澤病院救命救急センター副センター長。1980年神奈川県生まれ。2006年東京慈恵会医科大学医学部医学科卒業。2019年京都大学大学院医学研究科社会健康医学系専攻専門職学位課程医療疫学分野在籍。Master program for Clinical Researc(MCR)コース(臨床研究者養成コース)修了。大学卒業後は長野県松本市にある相澤病院で初期研修を開始し、2年間で約2,000人をERで診療。初期研修終了後はER医になるため症例数の多い同院で後期研修を開始。救急専門医を取得後、2014年より現職。現在は救急外来で救命救急センタースタッフ、初期研修医らとともに地域の救急医療の一端を担っている。救急科専門医、日本救急医学会指導医、麻酔科専門医、日本麻酔科学会認定指導医(学会指導医)
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商品説明
医師として現場に出る際,必ず押さえておきたい基本的な外来診療の技術。本書はER型の研修で必修となっている各診療科の診療の基本=第一手をコンパクトにまとめ,一人前の臨床医として独り立ちするために必要な知識・技術を解説しています。
専門外の患者を診ることになったとしても、まず第一手として「ここまでは」という基本線を押さえることで、その後の専門医への引継ぎ、紹介がスムーズになる。この1冊を読み込むことで、研修医が身につける外来診療の基本をすべてマスターできます。
目次
1章 救急系(心肺停止系
ショック系 ほか)
2章 内科系(内科一般
感染症系 ほか)
3章 外科系(腹部外科系
胸部外科系 ほか)
4章 マイナー系(泌尿器科系
産婦人科系 ほか)
5章 外傷(多発外傷
頭部 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 日本医事新報社
- サイズ
- 19cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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