親をおりる 「ひきこもり」支援の現場から

明石紀久男/著

発売日:2021年3月

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ページ数
118p
ISBN
978-4-7791-2735-9
著者情報
明石 紀久男(アカシ キクオ)
1950年生まれ。1998年から「不登校児童やひきこもり者」とその家族の相談を始め、2001年からフリースペース遊悠楽舎を開設(NPO法人、現在代表理事)。08年から横浜市の若者支援施設で相談員、11年に始まった内閣府のモデル事業・パーソナルサポートサービス(横浜市)に関わり、その後設立された一般社団法人インクルージョンネットかながわの理事。15年度から鎌倉市の生活困窮者自立相談支援事業「インクル相談室・鎌倉」の主任相談員。「spaceぷらっと大船」で子どもたちの学習支援・居場所と同時に食事の提供も行っている。心理カウンセラー

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商品説明

つい「問題」に目を奪われて「解決」という妄想をし、「解決したい私」でいる限り、本人たちは置き去りにされる…。本人や家族と向き合い、一緒に戸惑い続けるベテラン相談員が、今こそ伝えたいこと―親子問題を抱えるすべての人へ。

目次

まえがき―本人に悩みを返す
1 生き合おうとする人たちへ
2 戸惑いのかかわり―様々なケース
3 印象深い質疑から
あとがき―自己責任の前に
あとがきのあと―不自然であることを越えて

商品詳細

出版社名
彩流社
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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