保健授業の挑戦 学びの創造とデザイン
発売日:2021年5月
- ページ数
- 239p
- ISBN
- 978-4-469-26905-5
- 著者情報
- 七木田 文彦(ナナキダ フミヒコ)
1974年、岩手県盛岡市生まれ。山形大学教育学部卒業。筑波大学大学院体育研究科修士課程修了。東京大学大学院教育学研究科修士課程・同博士課程修了。博士(教育学)。宇都宮大学教育学部専任講師を経て、2007年より埼玉大学教育学部准教授
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商品説明
行動する研究者として、20年間教室を訪問して目にした子どもの姿から「学び」の事実を描き出す。保健授業の一般化・モデル化をはかるのではなく、本書に記した創造的実践やその理解を通して、「授業づくり」から「学びのデザイン」への改革の道筋を示す。「21世紀型の学び」を創造する保健授業改革のヴィジョンがここにある。
目次
プロローグ 保健授業の「学び」へ誘う
第1部 保健の「学び」と出会う(「教えること」から「学ぶこと」へ
「背伸び」と「ジャンプ」による学び―中学校「応急手当」の授業実践から
教室の事実から学ぶ―子どもの声を聴き、「学び合い」を見まもる
少人数グループによる学び合い―表現し、響き合う子どもたち)
第2部 保健の「学び」が生まれるとき(子どもの学びに焦点化した授業研究―「学び」を切る言葉、「学び」へと誘う言葉
「教材」研究から「学び」のデザインへ―「教材のパッケージ化」と「学びの創造」
「がん教育」におけるオーセンティックな学び―子どもの学ぶ姿から今後の実践のヴィジョンを探る
教育を越えて子どもと向き合う―つぶやきを聴き、学びへつなげる)
第3部 保健の「学び」が深まるとき(「深い学び」はどのようにして可能になるのか
「話し合い」から「学び合い」へ
対話(dialogue)をデザインする―子どもの表現を受け止め、「学び」へつなげる)
エピローグ 保健の「学び」の創造へ―「授業づくり」から「学びのデザイン」へ
商品詳細
- 出版社名
- 大修館書店
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
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