ポップカルチャーで学ぶ社会学入門 「当たり前」を問い直すための視座
発売日:2021年4月
- ページ数
- 202p
- ISBN
- 978-4-623-09129-4
- 著者情報
- 遠藤 英樹(エンドウ ヒデキ)
1963年生。1995年関西学院大学大学院社会学研究科後期博士課程単位取得退学。現在、立命館大学文学部教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
新型コロナウイルス感染症による影響が広がり続ける状況下で、私たちは今までの社会にしがみついているだけでは立ち行かなくなっている。いまや「当たり前」を問い直せる人だけが、この社会を生き抜くための新しい仕組みを提案することができる。社会学は、私たちが「当たり前」と思い込んでいたことを改めて問い直すこと(脱常識的なものの見方)を可能にする学問なのだ。ドラマ・映画・Jポップ等のポップカルチャーを題材に、本書は代表的な社会学の理論を解説しながら、自我・コミュニケーション・恋愛・家族・仕事などの社会学のテーマをわかりやすく分析する。「そういうものだから」と思い、多くの「当たり前」に囚われ生きている私たちが、そこから解き放たれ、この瞬間を豊かに生きていく事を可能にする視座を示す一冊。
新型コロナウイルス感染症の状況下で、私たちは今までの社会にしがみついているだけでは立ち行かなくなっている。いまや「当たり前」を問い直せる人だけが、この社会を生き抜くための新しい仕組みを提案することができる。 社会学は、私たちが「当たり前」と思い込んでいたことを改めて問い直すこと(脱常識的なものの見方)を可能にする学問なのだ。ドラマ・映画・Jポップ等のポップカルチャーを題材に、本書は代表的な社会学の理論を解説しながら、自我・コミュニケーション・恋愛・家族・仕事などの社会学のテーマをわかりやすく分析する。「そういうものだから」と思い、多くの「当たり前」に囚われ生きている私たちが、そこから解き放たれ、この瞬間を充溢して生きていく事を可能にする視座を示す一冊。
目次
社会学への招待―脱常識的な見方
自我―僕が僕であるために
コミュニケーション―僕たちの「想い」は伝わるのか?
恋愛―二人をつなぐ赤い糸(コミュニケーション・メディア)
ジェンダー―男であること・女であること
家族―アニメ・テレビドラマ・映画にみる家族のかたち
仕事・産業―これからの社会における「承認」のゆくえ
行為―僕たちは自由に行為できるのか?
メディアと視聴者―私たちはテレビドラマをどう見ているのか?
文化―虚構と実在が同期化するアイドル
テーマパーク―トランスナショナル・ディズニー
都市―僕たちが生きる都市のすがた
モバイル・ライブズ―私たちの社会のすがた・私たちの生きるかたち
再び社会学への招待
商品詳細
- 出版社名
- ミネルヴァ書房
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。