日本の居住保障 定量分析と国際比較から考える

  • 日本の居住保障 定量分析と国際比較から考える
  • 日本の居住保障 定量分析と国際比較から考える
ページ数
291p
ISBN
978-4-7664-2744-8
著者情報
田辺 国昭(タナベ クニアキ)
国立社会保障・人口問題研究所所長

泉田 信行(イズミダ ノブユキ)
国立社会保障・人口問題研究所社会保障応用分析研究部部長

岡田 徹太郎(オカダ テツタロウ)
香川大学経済学部教授

¥4,400 税込

20 nanacoポイント

20 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

いま、この国で誰が住環境の危機にさらされているのか?困窮する人々に“アフォーダブル”な住居を提供するための政策とは?日本社会の実態を明らかにしつつ、先進諸国の経験と知恵に学び、住まいと暮らしを守るための選択肢を提示する。

▼なぜ今「住まい」が問題なのか?
▼貧困対策において、「社会保障としての住宅政策」が喫緊の課題である!
▼先進諸外国との比較から、新たな住宅政策を提言。

格差の拡大が進む日本社会にあって、低所得層の住宅を確保する「社会保障としての住宅政策= 居住保障政策」は重要かつ喫緊の問題である。
本書は、過去の居住保障政策を概観したうえで、現在の貧困層、老々世帯、母子家庭等の居住実態を分析。さらに、国際的な情報・知見を基に新たな住宅政策を提言する。

※お届け日が変更になりました
4月6日→4月9日

目次

第1部 日本の貧困実態と居住保障の課題(社会保障としての住宅政策―住宅行政と福祉行政の手段と体系
住宅費負担と貧困―現役世代へと広がる住宅困窮
「居住の貧困」の所得勾配―所得低下に伴う住環境の剥奪とその多様性
国際指標で見た日本の居住水準―低所得者への居住保障の脆弱性)
第2部 居住保障政策の国際比較(イギリス―居住保障と市場の奇妙な相互依存
ドイツ―「社会的市場経済」と変容する州・連邦関係
フランス―歳出削減で揺らぐ「ユニバーサリズム」
スウェーデン―社会住宅を持たない国の居住保障政策
デンマーク―「自立」のための住宅セーフティネット
オランダ―自由市場化と社会住宅のターゲット化
アメリカ―場所・場所・場所に合った政策
先進諸外国の政策から何を学ぶべきか―居住保障の安定化に向けて)

商品詳細

シリーズ名
国立社会保障・人口問題研究所研究叢書
出版社名
慶應義塾大学出版会
サイズ
22cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ