算数授業インクルーシブデザイン

松島充/著 惠羅修吉/著

発売日:2021年4月

  • 算数授業インクルーシブデザイン
  • 算数授業インクルーシブデザイン
ページ数
157p
ISBN
978-4-18-422628-9
著者情報
松島 充(マツシマ ミツル)
1974年静岡県生まれ。香川大学教育学部准教授。静岡県公立小・中・特別支援学校教諭、広島大学附属東雲小学校教諭を経て現職。算数・数学教育におけるEquityの実現、対話による深い算数・数学学習を視点として研究を行っている。日本数学教育学会出版部幹事、教育出版教科書『小学算数』編集・執筆

惠羅 修吉(エラ シュウキチ)
1961年山口県生まれ。香川大学大学院教育学研究科教授(教職大学院担当)。認知神経心理学を専門として特別支援教育に関連した研究を行っている

¥2,090 税込

9 nanacoポイント

9 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

目の前のすべての子どもたちに算数をわかってもらいたい―を教科教育×特別支援教育のコラボで実現!

目次

第1章 算数授業インクルーシブデザインの理論(インクルーシブ教育と多層指導モデル
数・量概念の発達と算数の学力困難)
第2章 授業事例で見る算数授業インクルーシブデザインの実践(前から何番目(順序数)と前から何人(集合数)の区別が難しい子どもがいる場合の指導事例“なんばんめ”
大きい数を数えることや、大きい数の表記や読み方が難しい子どもがいる場合の指導事例“大きいかず”
言葉による説明が難しかったり、何個分かを数え間違えたりする子どもがいる場合の指導事例“大きさくらべ”
10に対する補数をすぐに思いつけなかったり、念頭操作が難しかったりする子どもがいる場合の指導事例“繰り上がりのあるたし算”
10のまとまりで考えるよさに気づけなかったり、念頭操作が難しかったりする子どもがいる場合の指導事例“繰り下がりのあるひき算” ほか)

商品詳細

出版社名
明治図書出版
サイズ
22cm
対象年齢
教員
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ