「大国」日本の防衛政策 防衛大綱に至る過程1968〜1976年

真田尚剛/著

発売日:2021年2月

  • 「大国」日本の防衛政策 防衛大綱に至る過程1968〜1976年
  • 「大国」日本の防衛政策 防衛大綱に至る過程1968〜1976年
ページ数
373p
ISBN
978-4-905497-92-9
著者情報
真田 尚剛(サナダ ナオタカ)
1983年、北海道生まれ。駒澤大学法学部政治学科卒業、立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科博士後期課程修了。博士(社会デザイン学)。立教大学社会デザイン研究所研究員、桜美林大学リベラルアーツ学群非常勤講師、明星大学通信教育部非常勤講師

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商品説明

戦後日本の防衛政策はいかに形作られたか。
1950年代から始まる数次の防衛力整備計画を「防衛力再建」の過程と捉えてつぶさに観察し、二度の安保騒動や北朝鮮帰国事業、尖閣諸島問題への防衛庁・自衛隊の対応にも触れつつ、歴史的文脈から1976年決定の「防衛計画の大綱」を捉える。

目次

序論 戦後日本と防衛力
第1章 防衛力再建の過程 一九五〇〜一九六七年
第2章 「自主防衛」論と防衛力整備計画の策定 一九六八〜一九七一年
第3章 整備計画の破綻 一九七一〜一九七五年
第4章 「防衛力の限界」論と防衛力構想 一九七一〜一九七四年
第5章 防衛大綱の成立 一九七四〜一九七六年
結論 動揺から調和へ

商品詳細

出版社名
吉田書店
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

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