日本農業の存続・発展 地域農業の戦略

  • 日本農業の存続・発展 地域農業の戦略
  • 日本農業の存続・発展 地域農業の戦略
ページ数
395p
ISBN
978-4-89732-435-7
著者情報
田林 明(タバヤシ アキラ)
1948年富山県生まれ。東京教育大学理学部、東京教育大学大学院理学研究科博士課程、東京教育大学理学部助手、筑波大学地球科学系助教授、同教授を経て、筑波大学名誉教授。理学博士。専門は農業・農村地理学、カナダ地誌

菊地 俊夫(キクチ トシオ)
1955年栃木県生まれ。筑波大学自然学類、筑波大学大学院博士課程地球科学研究科、群馬大学教育学部助教授、東京都立大学理学研究科助教授を経て、東京都立大学(旧首都大学東京)大学院都市環境科学研究科教授。理学博士、専門は農業・農村地理学、観光地理学、オセアニア研究

西野 寿章(ニシノ トシアキ)
1957年京都府生まれ。奈良大学文学部、愛知大学大学院経営学研究科修士課程、高崎経済大学経済学部助手、講師、助教授を経て、高崎経済大学地域政策学部教授。博士(地域社会システム)、専門は経済地理学、山村地理学、地域開発論

山本 充(ヤマモト ミツル)
1960年富山県生まれ。筑波大学自然学類、筑波大学大学院博士課程地球科学研究科、埼玉大学教養学部助教授、教授を経て、専修大学文学部教授。理学博士。専門は農山村地理学、ヨーロッパ研究

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商品説明

目次

序論:日本農業の動向と研究課題
都市住民との交流を基盤とする都市農業の存続・成長戦略―東京都小平市の事例
東京都多摩地域における農村空間の商品化に伴う都市農業の維持・発展メカニズム
北陸地方における水稲作農業の存続・発展戦略
北海道の大規模畑作地帯における販売面に関する取り組みの多様化
佐賀平野における水田農業の存続・発展戦略
愛知県田原市における輪ギク生産地域の維持・発展システム―生産者のネットワークに注目して
山梨県甲府盆地における果樹農業の持続性
岩手県奥州市における銘柄和牛肉の再生産構造―「前沢牛」の事例
群馬県昭和村の輸送園芸農業にみる新戦略としての水平的分業システム―S農場の事例を中心に
大規模野菜産地の維持要因―群馬県嬬恋村を事例として
岡山県の中山間地域における農業の存続可能性―真庭市川上地区における農産物直売所を事例と.して
日本農業の存続・発展戦略と地域的条件

商品詳細

出版社名
農林統計出版
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

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