医用超音波工学の基礎 資格試験の受験から新技術の入り口まで

  • 医用超音波工学の基礎 資格試験の受験から新技術の入り口まで
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ページ数
212p
ISBN
978-4-339-07248-8
著者情報
竹内 真一(タケウチ シンイチ)
1979年武蔵工業大学工学部電子通信工学科卒業。1981年武蔵工業大学大学院工学研究科修士課程修了(電気工学専攻)。1981年株式会社東京計器(現東京計器株式会社)総合研究所勤務。1993年桐蔭学園横浜大学(現桐蔭横浜大学)助手。2002年博士(工学)(桐蔭横浜大学)。2004年桐蔭横浜大学助教授。2007年桐蔭横浜大学准教授。2008年桐蔭横浜大学教授。現在に至る。日本超音波医学会超音波専門医制度委員会委員。日本超音波医学会超音波検査士制度委員会委員。電子情報通信学会・日本音響学会超音波研究会顧問。資格:第一級陸上無線技術士。第1種電気通信主任技術者。第2種ME技術者。日本超音波医学会 超音波工学フェロー

内田 武吉(ウチダ タケヨシ)
2001年桐蔭横浜大学工学部制御システム工学科卒業。2003年桐蔭横浜大学大学院工学研究科博士前期課程修了(制御システム工学専攻)。2006年桐蔭横浜大学大学院工学研究科博士後期課程修了(制御システム工学専攻)、博士(工学)。2007年産業技術総合研究所勤務。現在に至る。電子情報通信学会超音波研究専門委員会委員。資格:第2種ME技術者。日本超音波医学会超音波工学フェロー

椎葉 倫久(シイバ ミチヒサ)
2010年桐蔭横浜大学医用工学部臨床工学科卒業。2012年桐蔭横浜大学大学院工学研究科博士前期課程修了(医用工学専攻)。2014年日本学術振興会特別研究員(DC2)。2015年桐蔭横浜大学大学院工学研究科博士後期課程修了(医用工学専攻)、博士(工学)。2015年日本学術振興会特別研究員(PD)。2016年日本医療科学大学助教。現在に至る。電子情報通信学会超音波研究専門委員会委員。資格:臨床工学技士。第1種ME技術者。日本超音波医学会超音波工学フェロー

大関 誠也(オオゼキ セイヤ)
2014年桐蔭横浜大学医用工学部臨床工学科卒業。2016年桐蔭横浜大学大学院工学研究科博士前期課程修了(医用工学専攻)。2019年桐蔭横浜大学大学院工学研究科博士後期課程修了(医用工学専攻)、博士(工学)。2020年つくば国際大学助教。現在に至る。資格:臨床工学技士。第2種ME技術者

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商品説明

本書は,近年の医療分野における超音波技術の大きな発展をふまえて,超音波診断に関する内容から超音波治療に関する内容を,「基礎から新技術の入り口まで」をコンセプトとして1冊の書籍にまとめたものである。医用超音波工学の知識が試される各種国家試験,認定試験を受験される方々や,現場で医用超音波技術を活用される医療従事者の方々にとっての教科書,参考書となるよう,丁寧で具体的な解説とともに重要な項目を演習問題として挙げ,その解答についても丁寧な解説を行った。

目次

医用超音波工学の概要
音響工学の基礎1―周波数、周期、波長とパルス波形
音響工学の基礎2―音響特性インピーダンスと反射
音響工学の基礎3―屈折、減衰、干渉
超音波診断装置の撮像原理
超音波プローブ
超音波診断装置の分解能
ドプラ効果と血流計測の基礎
各種のドプラ血流計測法
超音波トランジットタイム式血流計
新しい超音波診断技術
超音波を利用した治療技術
新しい超音波治療技術
医用超音波機器の安全性

商品詳細

出版社名
コロナ社
サイズ
26cm
フォーマット
単行本

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