不見の月

菅浩江/著

発売日:2021年4月

  • 不見の月
  • 不見の月
ページ数
387p
ISBN
978-4-15-031482-8
著者情報
菅 浩江(スガ ヒロエ)
1963年京都府生まれ。高校在学中の1981年、“SF宝石”誌に短篇「ブルー・フライト」を発表して作家デビュー。数年のブランクの後、1989年の第1長篇『ゆらぎの森のシエラ』で活動再開。以来、人間の普遍的な感情をこまやかな筆致で描いたSF、幻想小説で人気を集める。とくに『永遠の森 博物館惑星』(以下、ハヤカワ文庫JA)は、「ベストSF2000」国内篇第1位、星雲賞、日本推理作家協会賞と、ジャンルの枠を超えて高い評価を得た。続くシリーズ第2作である『不見の月―博物館惑星2』の表題作で星雲賞日本短編部門を、第3作『歓喜の歌―博物館惑星3』で日本SF大賞を受賞した

¥990 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

地球の衛星軌道上に浮かぶ巨大博物館“アフロディーテ”。そこには全世界の美術品や動植物が収められ、データベース・コンピュータに直接接続した学芸員たちが、美の追究に勤しんでいた。そんな博物館惑星に赴任したばかりの新人自警団員・兵藤健は、インタラクティブ・アートの展示管理や、「不見の月」なる絵画の盗難にまつわる謎など、さまざまな事件に対処するが―『永遠の森』に続く“博物館惑星”シリーズ第2作。星雲賞受賞。

地球の衛星軌道上に浮かぶ博物館惑星に赴任した新人自警団員・兵藤健の奮闘を描く、名作『永遠の森 博物館惑星』19年ぶりの続篇

※お届け日が変更になりました
4月14日→4月16日

商品詳細

シリーズ名
ハヤカワ文庫 JA 1482 博物館惑星 2
出版社名
早川書房
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。