近代日本宗教史 第5巻「敗戦から高度成長へ 敗戦〜昭和中期」

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  • 近代日本宗教史 第5巻「敗戦から高度成長へ 敗戦〜昭和中期」
巻の書名
敗戦から高度成長へ 敗戦〜昭和中期
ページ数
281p
ISBN
978-4-393-29965-4
著者情報
島薗 進(シマゾノ ススム)
1948年生まれ、東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学、東京大学名誉教授、上智大学教授

末木 文美士(スエキ フミヒコ)
1949年生まれ、東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学・博士(文学)、東京大学名誉教授、国際日本文化研究センター名誉教授

大谷 栄一(オオタニ エイイチ)
1968年生まれ、東洋大学大学院社会学研究科社会学専攻博士後期課程修了・博士(社会学)、佛教大学教授

西村 明(ニシムラ アキラ)
1973年生まれ、東京大学大学院人文社会系研究科基礎文化研究専攻宗教学宗教史学専門分野博士課程単位取得退学・博士(文学)、東京大学准教授

¥3,630 税込

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商品説明

戦後日本のはじまりと新しい宗教。敗戦によるGHQの統治から始まった戦後日本。新しい憲法、新しい法律のもとで、宗教のあり方も変わっていく。「神々のラッシュアワー」と呼ばれた新宗教の拡大と、それらの政治参加。高度経済成長下での生活様式の変化によって生じた宗教現象も論じる。

太平洋戦争の敗戦を経て、再出発を余儀なくされる日本。GHQの占領政策はその後の日本にどう影響したのか。そして、奇跡的な経済成長と都市化のなかで、宗教はどの位置を占めたのか。生長の家や創価学会など、現在に繋がる新宗教の伸張とその政治的影響とは。

※お届け日が変更になりました
3月25日→3月下旬

商品詳細

出版社名
春秋社
サイズ
22cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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