極(エッセンシャル)アウトプット 「伝える力」で人生が決まる
発売日:2021年4月
- ページ数
- 238p
- ISBN
- 978-4-09-227283-5
- 著者情報
- 樺沢 紫苑(カバサワ シオン)
精神科医、作家。1965年、札幌生まれ。1991年、札幌医科大学医学部卒。2004年から米・シカゴのイリノイ大学に3年間留学。帰国後、樺沢心理学研究所を設立
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商品説明
インプット3:アウトプット7が理想の比率。「書くこと」は「記憶すること」。書けば書くほど記憶が定着する。幸せになりたければ、ネガティブの3倍、ポジティブを口にする。「人前で話す」が得意になる「3つのキーワード」。読書感想文が見違える「ビフォー+アフター+TO DO」のテンプレート。失敗体験から感情を切り離す「賢者のワーク」…コミュニケーション力の差は単に「こなした数」の差。アウトプットを毎日続ければ学力が劇的に向上、人間関係も改善する。
コミュニケーション力はみなゼロから始まる
テレビを観る、本を読む、学校の授業をうけるなどはすべて「インプット」。あなたの脳に知識が増えたかもしれませんが、外の世界に何も変化はない。そのインプット情報を「書く」「話す」「行動する」ことによって現実世界に変化を起こすのが「アウトプット」です。
つまり、入ってきた情報を脳の中で整理し、外の世界に「出力」するのが「アウトプット」です。
教科書を読むだけのようなインプット型より、大切なところを書き出し自分専用のノートを作るなどのアウトプット型のほうが、内容は圧倒的に記憶に残ります。
また、コミュニケーション力に自信がないという人が多いですが、人は誰でも生まれた時、コミュニケーション力ゼロからスタートします。そこから、親、きょうだい、友だち・・・と交流する人数・場数が増えていく毎に経験値が上がっていくのです。つまり、コミュニケーション力の差は、単にこなした数の差。自信がない人は今からでも場数をこなしていけばよいのです。
「話す」「書く」「行動する」アウトプットにはそれぞれ効果を上げるコツがあり、本書ではそれを細かく解説しています。
人前で話すこと、自己紹介などが苦手と思っている人もシンプルなコツを学べば、自分がどんな人間か周囲に理解してもらいやすくなり、評価も上がるはずです。
アウトプット次第で人生は大きく変化します。
自分を表現するために、自分を知ってもらうために、大好きな人とわかり合うために。
人生が変わるアウトプット術を本書ですべて紹介します!
商品詳細
- シリーズ名
- 小学館YouthBooks
- 出版社名
- 小学館
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 中学生 高校生 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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