西欧における民事裁判の発達と展開 西欧大陸民事訴訟史概観
発売日:2021年2月
- ページ数
- 410p
- ISBN
- 978-4-641-49964-5
- 著者情報
- 林屋 礼二(ハヤシヤ レイジ)
昭和5年(1930年)12月東京生まれ。東北大学法学部卒業。学習院大学法学部教授を経て、東北大学法学部教授を定年退職。東北大学名誉教授。民事訴訟法専攻。平成30年(2018年)1月没
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
2018年1月に逝去された民事訴訟法学の泰斗・林屋礼二先生(元東北大学名誉教授)の未公表の遺稿。ヨーロッパにおける民事訴訟制度発達の歴史的側面と比較法的側面を詳細に紹介し,現在の日本民事訴訟法に連なる理論展開を深く分析する。
目次
第1章 古代のゲルマン・ギリシア・ローマの訴訟
第2章 ローマ法の民事訴訟―方式書訴訟時代以降
第3章 ランゴバルド法・フランク法の訴訟と教会裁判権
第4章 カノン法の民事訴訟
第5章 中世ドイツの民事訴訟
第6章 近代フランスの民事訴訟
第7章 近代ドイツとオーストリアの民事訴訟
第8章 おわりに
商品詳細
- 出版社名
- 有斐閣
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。