近代日本の科学論 明治維新から敗戦まで

岡本拓司/著

発売日:2021年2月

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ページ数
505,35p
ISBN
978-4-8158-1019-1
著者情報
岡本 拓司(オカモト タクジ)
1967年愛知県蒲郡市生まれ。1989年東京大学理学部物理学科卒業。1994年東京大学大学院理学系研究科科学史・科学基礎論専攻単位取得退学。新潟大学人文学部助手などを経て、東京大学大学院総合文化研究科教授、東京大学博士(学術)

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商品説明

われわれは科学をどう考えてきたのか。科学の営みや社会との関係をめぐる言説は、維新から対米戦までの歴史の流れに呼応して、劇的に変転した。文明開化、教養主義の時代を経て、科学を標榜し革命を起こしたマルクス主義の衝撃と、それを契機に誕生した日本主義的科学論など多様な議論の展開を、初めて一望する力作。

科学の営みや社会との関係をめぐる言説は、維新から対米戦までの歴史の流れに呼応し、劇的に変転した。本書は、文明開化、教養主義の時代を経て、科学を標榜し革命を起こしたマルクス主義の衝撃と、それを契機に誕生した日本主義的科学論をふくむ多様な議論の展開を、初めて一望する。

商品詳細

出版社名
名古屋大学出版会
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

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