仮説構築の論理
発売日:2021年2月
- ページ数
- 140p
- ISBN
- 978-4-561-86055-6
- 著者情報
- 赤川 元昭(アカガワ モトアキ)
1994年慶応義塾大学大学院経営管理研究科博士課程単位取得。1997年経営学博士。現在、流通科学大学商学部教授
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商品説明
人間の思考はいかにして飛躍に到達するのか?アブダクションにもふれながら、そのプロセスに迫る!
人間の思考はいかにして飛躍に到達するのか?
アブダクションにもふれながらそのプロセスに迫る!
近年、社会科学では研究や調査の方法論に関する著作が相次ぎ、ロングセラーとなっている。研究のタコ壺化への反動、あるいは学際化により、ロジックの展開の方法を改めて幅広く把握する必要があるからのようである。
本書は科学的方法論のうち、「仮説構築」という科学的な活動の中でも特に重要なものを取り上げる。それは、「仮説構築がもっとも神秘に満ち溢れているからである」と著者は言う。すなわち、仮説は必ず飛躍を含むが、「それが人間がごく当たり前に持つ思考の流れ」がどのようにしてそのような飛躍に到達するのかが俄には分からないからである。
本書はこれまでの、仮説をめぐる科学的方法論の発展の歴史を丁寧にたどりながら、科学的な仮説が生み出されるプロセスを論理学的な側面から議論する。
これまであまり論じられることのなかった、仮説とは何かを明らかにし、また、仮説が立てられる過程をロジカルに解明することで、より科学的かつ独創的な仮説構築のヒントが得られる。 研究に携わる方の間で広く参考になる本となろう。
商品詳細
- 出版社名
- 白桃書房
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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