子どもに伝えたい和の技術 10「発酵食品」

和の技術を知る会/著

発売日:2021年2月

  • 子どもに伝えたい和の技術 10「発酵食品」
  • 子どもに伝えたい和の技術 10「発酵食品」
巻の書名
発酵食品
ページ数
31p
ISBN
978-4-7999-0380-3

¥2,750 税込

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商品説明

和の技術のひとつ「発酵食品」をテーマに、日本の文化に親しみながら、楽しく知識を深められる本です。身のまわりにある発酵食品を知りながら、発酵とはどんなことなのか、どういう効果があるのかを学びます。昔から受けつがれてきた、食酵食品のつくり方やその技を、カツオ節づくりとしょう油づくりで見ていきます。日本の国の菌「国菌」といわれるコウジカビや、それからつくられる「種麹」について、くわしく見ていきます。世界で親しまれている、個性あふれる発酵食品を紹介しています。食品以外で活躍する発酵技術を知ることで、より深く発酵を学ぶことができます。みそづくりのワークショップの様子を見ながら、みそのつくり方を知ることができます。「もっと発酵食品を知ろう」では、発酵という言葉ができる前から親しまれてきた発酵食品の歴史や、発酵技術の進化について学び、将来、発酵に関係する仕事につく方法など、さらに深く発酵食品を学んでいきます。
日本の食文化を支える発酵食品には、日本の素晴らしい技術の数々が、昔から使われ、現代では科学技術の進歩で、食品だけでなく医薬品など様々な分野へと発展していることなどを豊富な写真とイラストでわかりやすく紹介。

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
醤油や納豆、塩辛などは、確かに発酵食品だなぁと思いますが、ビールやパン、紅茶なども、確かに発酵させる工程があるので、発酵食品なのですが、改めて「発酵食品だ」と言われると意外な感じがしました。日本の伝統的な食品であるかつお節や醤油の製造工程が紹介されており、技術の素晴らしさを感じることが出来ます。ぜひ本物の製造現場を見学してみたくなりました。(hime59153さん 50代・三重県 男の子12歳)

目次

発酵の世界へようこそ
発酵の技を見てみよう
世界の発酵食品を見てみよう
食品以外で活躍する発酵技術
みそづくりにチャレンジ!
もっと発酵食品を知ろう

商品詳細

出版社名
文溪堂
サイズ
30cm
対象年齢
小学34年生 小学5
フォーマット
単行本

注意事項

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