池上彰と考える災害とメディア 1「災害情報とメディアの特徴」
発売日:2021年2月
- 巻の書名
- 災害情報とメディアの特徴
- ページ数
- 47p
- ISBN
- 978-4-7999-0390-2
- 著者情報
- 池上 彰(イケガミ アキラ)
1950年長野県生まれ。1973年NHKに記者として入局。松江、呉での勤務の後、東京の報道局社会部記者。事件、事故、気象、災害、教育、消費者問題等を取材。1994年から11年間、NHKの「週刊こどもニュース」のキャスターとして、大人の世界のニュースを、小学生にもわかるように伝える番組の責任者を務める。2005年にNHKを辞めて独立、現在はフリージャーナリストとして、世界各地を取材し、執筆の傍ら各種メディアにも出演している
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商品説明
災害を発生前・中・後と、段階に分け、各段階で適切な情報を取得し、活用することが自分の命を守ることにつながる…と、災害を「情報」「メディア」で切った画期的なシリーズ。1巻は、災害情報やメディアの特徴を解説した総論巻。
目次
第1章 災害情報を理解しよう(災害情報とは何か
災害情報の伝わり方)
第2章 災害のメカニズムを知ろう(災害とは何か
自然災害=地震=世界の約10%の地震が、日本とその周辺で起こっている!
自然災害=津波=わずか30cmでも危険!
自然災害=台風・洪水=被害は地球温暖化で大きくなる!
自然災害=火山噴火=日本には活火山が111もある!
特殊災害=感染症によるパンデミック=災害時にはかかりやすい!)
第3章 災害情報を取得するためのメディア知識(メディアの種類と役割
災害にまつわるメディア接触時の注意点
災害発生前に役立つ情報の接し方
災害発生中・発生直後に役立つ情報の接し方
災害発生後、復旧・復興に役立つ情報の接し方)
商品詳細
- 出版社名
- 文溪堂
- サイズ
- 30cm
- 対象年齢
- 小学34年生 小学5
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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