武器としての理系思考 フェイクニュースを見破る
発売日:2021年3月
- ページ数
- 231p
- ISBN
- 978-4-8284-2259-6
- 著者情報
- 武田 邦彦(タケダ クニヒコ)
1943年東京都生まれ。工学博士。専攻は資源材料工学。東京大学教養学部基礎科学科卒業後、旭化成工業に入社。同社ウラン濃縮研究所所長、芝浦工業大学教授、名古屋大学大学院教授を経て、2007年中部大学総合工学研究所教授、2014年より同特任教授
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商品説明
「既得権益者」のウソを看破せよ!新型コロナから先の大戦まで日本の諸問題を徹底検証―科学者の視点、論理的な思考力が身につく!
"新型コロナウイルスに対するマスコミ報道に限らず、巷には科学の装いをしたフェイク・ニュースが蔓延している。環境問題、健康情報、日本の歴史など長年にわたってウソがまかり通ってきた結果、それが世間の常識として定着してしまったものもある。しかし、そうしたウソは多くの場合、誰かがそのウソによって「得をしよう」として流布されたもの。そして、市井の人々が健康面や金銭面で少なくない被害を受けている。このような状況を打破するためには、一人ひとりが""ウソを見抜く力""を養う必要がある! 世の中の欺瞞と戦う科学者が、武器としての「理系思考」を伝授する一冊。"
目次
プロローグ なぜ、新聞やテレビに騙されるのか?
序 章【基礎編】
フェーイク・ニュースに惑わされないための「科学」の基本のキ
第1章【検証編1】
主要メディアに多数登場する、平気でウソをつく人々… ―地震予知とダイオキシン問題
第2章【検証編2】
「健康」を害する、新聞・テレビの脅迫的なニセ情報 ―血圧、タバコ、コレステロールについて
第3章【検証編3】
「理系アタマ」の考え方で、巷のウソを見抜け! ―日本経済から死後の魂まで
第4章【検証編4】
日本全体を覆う「錯覚」の正体とは? ―先の大戦と日本文化を考察
エピローグ ウソで損をするのは、一般大衆である
商品詳細
- 出版社名
- ビジネス社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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