処分性・原告適格・訴えの利益の消滅

阿部泰隆/著

発売日:2021年2月

  • 処分性・原告適格・訴えの利益の消滅
  • 処分性・原告適格・訴えの利益の消滅
ページ数
502p
ISBN
978-4-7972-3673-6
著者情報
阿部 泰〓(アベ ヤスタカ)
1942年3月福島市生れ。1960年3月福島県立福島高校卒業。1964年3月東京大学法学部卒業。1964年4月東京大学助手(法学部)。1967年8月神戸大学助教授(法学部)。1972年6月東京大学法学博士(論文博士)。1977年4月神戸大学教授(法学部)。2005年3月神戸大学名誉教授(定年退職)。2005年4月中央大学総合政策学部教授(2012年3月まで)。弁護士(東京弁護士会、2005年より、兵庫県弁護士会、2012年9月より)。事務所:弁護士法人大龍

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商品説明

行政訴訟を門前払いする「三種の神器」=処分性・原告適格・訴えの利益。行政訴訟は原告から見ればまさに「障害物競走」、被告から見ればまるで強大な防潮堤である。行政訴訟の第一関門(訴訟要件)の3つ(三種の神器)の不合理に対峙する、渾身の解釈法学論文集。

◆行政訴訟を門前払いする「三種の神器」とは◆
行政訴訟を門前払いする、「三種の神器」=処分性・原告適格・訴えの利益。行政訴訟は原告から見ればまさに「障害物競走」、被告から見れば強大な「防波堤」である。行政訴訟の第一関門(訴訟要件)の3つ(三種の神器)の不合理に対峙する、まさに阿部節全開の、渾身の解釈法学論文集。

商品詳細

出版社名
信山社
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

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