税理士事務所スタッフは見た!ある資産家の相続

高山弥生/著

発売日:2021年3月

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ページ数
259p
ISBN
978-4-7931-2602-4
著者情報
高山 弥生(タカヤマ ヤヨイ)
税理士。1976年埼玉県出身。早稲田大学大学院商学研究科修了。資産税系を得意とする。一般企業に就職後、税理士事務所に転職

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商品説明

『税理士事務所に入って3年以内に読む本』『税理士事務所スタッフが社長と話せるようになる本』の新人コンビ、初の相続案件に挑む!

相続税の申告は金額が大きくなることもあり、その申告に際してはより神経を使います。
そのため、自分の顧客に相続が発生した場合、相続を得意としている仲間の税理士に依頼することもあります。
また、相続税の申告を請け負っている税理士事務所であっても、相続税の専門スタッフがいて、そのほかのスタッフは相続税の申告を行ったことがないということもあります。
しかしながら、税理士事務所のスタッフにとって、相続税の知識はなくてもいいとは言えません。
関与先の方が、個人事業主であっても、法人の社長であっても、残された家族に相続税が発生するのか気になるところですから、質問を受けるケースは少なくありません。
実際に関与先に相続が発生した場合、自分で相続税の申告を手掛けなくても、申告担当者にスムーズに引き継ぐためには相続税の知識は不可欠です。
本書は、相続税に触れたことがない方でも読みやすいよう、前著2冊と同様、梅沢先輩が後輩2人に語り掛ける会話形式をとっています。
是非、本書をお読みいただき、相続税に親しみを感じてください。

目次

第1章 相続発生!何から手を付ければいいの?
第2章 相続人は誰?
第3章 相続税の計算
第4章 財産にはどんなものがあるの?
第5章 土地の評価
第6章 預金
第7章 債務控除・葬式費用
第8章 相続税対策
第9章 納税にまつわる諸問題
第10章 H家の相続

商品詳細

出版社名
税務研究会出版局
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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