コーヒー

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ページ数
40p
ISBN
978-4-540-20148-6
著者情報
石脇 智広(イシワキ トモヒロ)
1969年鹿児島県生まれ。博士(工学)。石光商事(株)代表取締役社長

堀川 理万子(ホリカワ リマコ)
1965年東京都生まれ。東京芸術大学美術学部デザイン科卒業、同大学院修了。絵画作品による個展、グループ展、出版などに幅広く活躍

¥2,970 税込

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商品説明

コーヒーは元気が出る薬だった?豆というけど豆じゃない?アラブから世界へ広がり植民地で栽培された歴史、コーヒーの味と香りを左右する焙煎・ひき方・いれ方の秘密、私達の食卓に届くまで。自分で育てて味わおう。

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
コーヒーというと、媒染されたこげ茶色の豆を想像しますが、この本ではまず、赤い実の状態のものを紹介しています。コーヒー豆と呼ばれるものは実は種で、この赤い実に入ってるよ!コーヒーの実「コーヒーチェリー」は食べると元気になるよ!という驚きの事実。どんな味がするのかよく分かりませんが、とっても食べてみたくなりました。コーヒーの栽培方法、収穫後の豆の焙煎法も丁寧に紹介されていますし、世界でコーヒーがどのように飲み始められ、現代のコーヒーへと発展していったかも、とても分かりやすく書かれています。とても読みやすくて、興味惹かれる一冊です。(hime59153さん 40代・三重県 男の子10歳)

目次

自分で育てたコーヒーの味
赤い実を食べたり踊りだす!
これが、コーヒーノキの木だ!
ブルマン、モカ、キリマンってなんのちがい?
ヒトと出会って世界へ
儀式の「カフア」からコーヒーが生まれた
植民地から世界へ、現代へ
江戸時代にコーヒーを飲んだサムライ
コーヒーの一生と栽培ごよみ
豆じゃない!タネをまこう!
発芽も成長も、マイペース
花が咲いた!実になった!
さぁ、収穫だ。果肉を食べてみよう
水洗い、天日干し、コーヒー豆!
フライパンで炒ってみよう
コーヒーの科学、豆のひき方、いれ方
ミルクや砂糖、スパイスを入れて飲む
香りを生かしたスイーツをつくってみよう!
コーヒーを味わいながら世界の話をしよう

商品詳細

シリーズ名
知りたい食べたい熱帯の作物
出版社名
農山漁村文化協会
サイズ
27cm
対象年齢
小学34年生 小学5
フォーマット
単行本

注意事項

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