コーヒー
発売日:2021年2月
- ページ数
- 40p
- ISBN
- 978-4-540-20148-6
- 著者情報
- 石脇 智広(イシワキ トモヒロ)
1969年鹿児島県生まれ。博士(工学)。石光商事(株)代表取締役社長
堀川 理万子(ホリカワ リマコ)
1965年東京都生まれ。東京芸術大学美術学部デザイン科卒業、同大学院修了。絵画作品による個展、グループ展、出版などに幅広く活躍
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商品説明
コーヒーは元気が出る薬だった?豆というけど豆じゃない?アラブから世界へ広がり植民地で栽培された歴史、コーヒーの味と香りを左右する焙煎・ひき方・いれ方の秘密、私達の食卓に届くまで。自分で育てて味わおう。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
コーヒーというと、媒染されたこげ茶色の豆を想像しますが、この本ではまず、赤い実の状態のものを紹介しています。コーヒー豆と呼ばれるものは実は種で、この赤い実に入ってるよ!コーヒーの実「コーヒーチェリー」は食べると元気になるよ!という驚きの事実。どんな味がするのかよく分かりませんが、とっても食べてみたくなりました。コーヒーの栽培方法、収穫後の豆の焙煎法も丁寧に紹介されていますし、世界でコーヒーがどのように飲み始められ、現代のコーヒーへと発展していったかも、とても分かりやすく書かれています。とても読みやすくて、興味惹かれる一冊です。(hime59153さん 40代・三重県 男の子10歳)
目次
自分で育てたコーヒーの味
赤い実を食べたり踊りだす!
これが、コーヒーノキの木だ!
ブルマン、モカ、キリマンってなんのちがい?
ヒトと出会って世界へ
儀式の「カフア」からコーヒーが生まれた
植民地から世界へ、現代へ
江戸時代にコーヒーを飲んだサムライ
コーヒーの一生と栽培ごよみ
豆じゃない!タネをまこう!
発芽も成長も、マイペース
花が咲いた!実になった!
さぁ、収穫だ。果肉を食べてみよう
水洗い、天日干し、コーヒー豆!
フライパンで炒ってみよう
コーヒーの科学、豆のひき方、いれ方
ミルクや砂糖、スパイスを入れて飲む
香りを生かしたスイーツをつくってみよう!
コーヒーを味わいながら世界の話をしよう
商品詳細
- シリーズ名
- 知りたい食べたい熱帯の作物
- 出版社名
- 農山漁村文化協会
- サイズ
- 27cm
- 対象年齢
- 小学34年生 小学5
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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