英語音声学・音韻論入門「新版」
発売日:2021年3月
- 版数
- 新版
- ページ数
- 258p
- ISBN
- 978-4-327-40174-0
- 著者情報
- 竹林 滋(タケバヤシ シゲル)
1926年東京都生まれ。1948年東京外国語学校英米科卒業。1953年東京大学英文科(旧制)卒業。1958年同大学文学部大学院(旧制)を満期修了。東京外国語大学名誉教授。2011年逝去
清水 あつ子(シミズ アツコ)
1948年東京都生まれ。1970年東京外国語大学英米語科卒業。1974年同大学大学院外国語研究科修士課程ゲルマン系言語専攻修了。明治大学名誉教授
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商品説明
★音声学・音韻論に関する予備知識のない人のための初歩的な入門書
英語音声学および英語音韻論について何らの予備知識を持たない人たちのためにわかりやすく書かれた『英語音声学・音韻論入門』を改訂・増強した新版。調音音声学への初歩的な導入に始まり、音素論、音節構造、語強勢、リズム、イントネーション、英語のアクセントの変異などをきわめて簡潔に解説する。新版では、つづり字と発音の関係、第一言語および第二言語における音声と音韻の習得に関する章が加わり、英語非母語話者や英語教師にとってより役立つものとなっている。
音声学・音韻論に関する予備知識のない人のための初歩的な入門書
英語音声学および英語音韻論について何らの予備知識を持たない人たちのためにわかりやすく書かれた『英語音声学・音韻論入門』を改訂・増強した新版。調音音声学への初歩的な導入に始まり、音素論、音節構造、語強勢、リズム、イントネーション、英語のアクセントの変異などをきわめて簡潔に解説する。新版では、つづり字と発音の関係、第一言語および第二言語における音声と音韻の習得に関する章が加わり、英語非母語話者や英語教師にとってより役立つものとなっている。
[音声は HP よりダウンロード]
<目次>
1 英語音声学: 子音 (i)
2 英語音声学: 子音 (ii)
3 英語音声学: 母音 (i)
4 英語音声学: 母音 (ii)
5 音素論の原理
6 英語の音素
7 英語の音節構造
8 英語のリズムと語強勢
9 リズム・反転・弱化
10 英語のイントネーション
11 書記音素論: つづり字と発音の関係
12 英語のアクセント間の変異
13 英語のアクセントの概要
14 第一言語(L1)としての英語の音声と音韻の習得
15 第二言語(L2)としての英語の音声と音韻の習得
商品詳細
- 出版社名
- 研究社
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:English Phonetics and Phonology 原著第3版の翻訳
注意事項
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