少子化論 続「出生率回復と〈自由な社会〉」

松田茂樹/著

発売日:2021年3月

  • 少子化論 続「出生率回復と〈自由な社会〉」
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巻の書名
出生率回復と〈自由な社会〉
ページ数
283,12p
ISBN
978-4-7620-3068-0
著者情報
松田 茂樹(マツダ シゲキ)
1970年生まれ。現職、中京大学現代社会学部教授。博士(社会学)。一橋大学社会学部卒業。慶應義塾大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。専門、家族社会学、少子化論。委員等、これまでに、内閣府の少子化対策の会議である「ゼロから考える少子化対策プロジェクトチーム」構成員、「少子化危機突破タスクフォース」構成員、「少子化克服戦略会議」座長、および内閣官房「教育再生実行会議」有識者、内閣府「子ども・子育て会議」委員、厚生労働省「社会保障審議会児童部会」委員等をつとめる

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商品説明

日本の少子化の特徴と背景要因について、全面的、総合的に分析を行い、これからの少子化対策のあり方、および個々具体的な政策を提言する。
未婚化、夫婦の出生、少子化の国際比較などについても具体的に論じていく。
最新の知見をふまえ、多角的な視点から日本の少子化の全体像を明らかにする。
少子化について考えるのにかかせない1冊。

・日本の少子化の全体像を分析、背景要因を俯瞰的に論じる。
・分析結果をふまえて具体的な政策提言を行う。
 (今後の少子化対策に求められる9つの基本的な考え方、大きな1つのコンセプト、30以上の具体的な施策を提案。)
・結婚・出産についての<個人の選択の自由>と人口面での<社会の存続>が対立することの問題に対して正面から向き合い、その解決策を論じる。

商品詳細

出版社名
学文社
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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