チャイルド・アートの発達心理学 子どもの絵のへんてこさには意味がある
発売日:2021年3月
- ページ数
- 173,4p
- ISBN
- 978-4-7885-1710-3
- 著者情報
- 鈴木 忠(スズキ タダシ)
東京大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学。教育学博士。白百合女子大学人間総合学部教授
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商品説明
単純なのに有無をいわせず迫ってくる「へんてこ」さ。どの絵も独自に新しい。「変化」と「多様性」の視点から発達心理学が読み解く子どもの絵の魅力。
子どもの絵は単純なのに有無を言わせず迫ってくる力がある。へんてこなのに面白い。幼児の描いた絵と多くの研究書からの絵を多数掲載し、その発達的変化と多様性を心理学からわかりやすく解説。汲めども尽きぬ不思議さをもったアートの世界へと誘う。
目次
1章 幼児の絵の発達―6人のケーススタディ
2章 描画発達の「獲得」と「喪失」
3章 子どもの絵はなぜ変わるのか
4章 子どもの絵は環境の影響を受けないのか
5章 子どもの絵の研究はいかに始まったか
6章 子どもの絵とキュビスム
7章 子どもの絵の「発達段階」
8章 子どもの絵とピアジェ理論
9章 個人内多様性からの発達論
10章 サヴァン症候群の描画発達
商品詳細
- 出版社名
- 新曜社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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