児童養護施設から考える子どもの性と生 性教育実践報告
発売日:2021年4月
- ページ数
- 156,34p
- ISBN
- 978-4-7803-1152-5
- 著者情報
- 林 知然(ハヤシ トモノリ)
本園統括主任・家庭支援専門相談員。保育士、社会福祉士、精神保健福祉士。東京家庭学校性教育委員会会長
永野 真希(ナガノ マキ)
総務主任。社会福祉士、保育士
林 奈穂子(ハヤシ ナホコ)
臨床心理士、公認心理師
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商品説明
現在、さまざまな要因から性に関する課題を抱えている児童養護施設等に暮らす子どもたちへのケアのための性教育の必然性が叫ばれています。生活の場すべてが、どの子にとっても安心して自身の「性と生」を育んでいける居場所となることを願い、役立つ一冊としてお届けします。
目指すは、施設職員のハウツー本
現在、さまざまな要因から性に関する課題を抱えている児童養護施設等に暮らす子どもたちへのケアのための性教育の必然性が叫ばれているにもかかわらず、「児童養護施設等における性教育についての書籍・文献」は多くありません。
2007年発足時から「性加害・被害を出さない、繰り返さない」というテーマを一貫して掲げ、真摯に取り組んできた東京家庭学校性教育委員会の、その経緯と実践を記した本書をきっかけに、多くの施設での性教育の実践がひろがっていくことを願い、子どもたちの「性と性」のために役立つ一冊としてお届けします。
※お届け日が変更になりました
4月上旬→4月14日
目次
理論編(世界における性教育
日本における性教育
児童養護施設等における性教育)
実践編(性教育委員会の発足と発展
子どもへの性教育の取り組み
職員研修)
資料編
商品詳細
- 出版社名
- かもがわ出版
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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