AI時代に複式簿記は終焉するか
発売日:2021年2月
- ページ数
- 168p
- ISBN
- 978-4-419-06771-7
- 著者情報
- 岩崎 勇(イワサキ イサム)
群馬県前橋市生まれ。明治大学大学院経営学研究科博士課程単位取得。現在、九州大学名誉教授・大阪商業大学特任教授・岩崎哲学研究所所長。会計理論学会理事・グローバル会計学会常務理事・日本会計史学会理事・財務会計研究学会理事。その他:税理士試験委員、福岡県監査委員、FM福岡QT PROモーニングビジネススクール、会計、税務、コーポレート・ガバナンス、監査、哲学等のテーマで講演会の講師等を経験する
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商品説明
本書の特徴。(1)AI時代におけるコンピュータ会計の下で複式簿記の終焉について検討。(2)手書会計との差異・勘定理論・分類的複式簿記・帳簿の電子化・ERP・クラウド会計・ブロックチェーン等の種々の観点から検討。(3)便利なように、索引が付されていること。(4)スタディグループの研究成果が生かされていること。
AI時代において複式簿記が終焉するのかを、会計観・会計データベース等の変遷、ERP等の進展の観点から明確にしています。
商品詳細
- 出版社名
- 税務経理協会
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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