サムスングループ李健煕の言葉 知行用訓評が息づく珠玉の語録
発売日:2021年4月
- ページ数
- 220p
- ISBN
- 978-4-575-31615-5
- 著者情報
- ミン ユンギ(ミン ユンギ)
詩人、文化批評家、ジャーナリスト。1966年、月刊「詩文学」への登壇以来、詩作を続けている。登壇初期には「万賊」「金時習」「全奉準」などの詩を発表し、「歴史参加主義」詩人として文壇の注目を集めた。ベトナム戦争従軍体験を生かして、『私が加担しなかった戦争』30数本を発表した。1974年、東学農民戦争を扱った詩集「流民」を出版したが、1970年代後半、軍事独裁政権下で「詩は書いても発表しない」として絶筆を続けながら、20数年間に渡って新聞、雑誌、出版の編集者を務めた。2011年、呉世勲のソウル市長時代、首都圏の地下鉄駅構内に掲示される詩の管理業務を引き受け、再び詩を発表し始めた。2014年には詩の大衆化運動のためにソウル詩人協会を創立し、同年1月には月刊「詩」を創刊した
チョン ウンスク(チョン ウンスク)
鄭銀淑。ソウル在住の紀行作家。1967年、江原道生まれソウル育ち。世宗大学院観光経営修士修了。90年代後半、日本留学
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商品説明
デジタル時代をリードしたサムスン元会長のビジネス哲学。
本書は、韓国最大の財閥企業サムスングループの二代目会長、故・李健煕(イ・ゴンヒ、昨年10月に死去)の発言、
語録をまとめた書籍『李健煕の言葉(原題)』(韓国、スターブックス社刊)を、
日本語版として翻訳、刊行したものです。
李健煕は1987年に創業者である父の死去を受け、サムスン(当初は三星)グループ会長に就任。
グループ主要会社のサムスン電子を、半導体やスマートフォンのジャンルで世界的なシェアを誇るグローバル企業に成長させました。
サムスンのスマートフォン「Galaxy(ギャラクシー)」シリーズは、
現在も世界シェア第一位を誇り、アップルの「iPhone」シリーズを抜いています。
デジタル時代の中心で二十一世紀を牽引した人物として、李健煕はアップルのスティーブ・ジョブズと比較されます。
しかし、李健熙にはスティーブ・ジョブズも持っていない長所がもう一つありました。
経営者の備えるべき五つの徳目「知る(知)、行う(行)、人を用いる(用)、教える(訓)、評価する(評)」を提示し、これを実践した点です。
李健煕のビジネス哲学がこめられた言葉の数々は、コロナ禍で時代が急速に変化を迎えている今だからこそ、
世代や国境を越えて、人生の指標や座右の銘となることでしょう。
目次
第1章 変化と改革
第2章 人材企業
第3章 李健煕はこう考える
第4章 未来への挑戦
第5章 サムスンの継承
第6章 私とサムスン
第7章 サムスン会長としてのメッセージ
第8章 李健煕語録プラス98
商品詳細
- 出版社名
- 双葉社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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