横須賀線70系時代 下

佐藤良介/著

発売日:2021年3月

  • 横須賀線70系時代 下
  • 横須賀線70系時代 下
ページ数
47p
ISBN
978-4-7770-5471-8

¥1,375 税込

6 nanacoポイント

6 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

明治の開業時より、沿線に軍需施設や別荘地の多い横須賀線では、古くから二等車(現在のグリーン車)の連結があったほか、葉山の御用邸へ向かう皇族のための専用車両が用意されるなど、一般の通勤路線とは異なる輸送需要に応えてきた。
 そんな当線に戦後の1951(昭和26)年より投入されたのが国鉄70系近郊型電車で、湘南型電車80系に倣った二枚窓の正面や、「横須賀色」と呼ばれる青色とクリーム色のツートンカラーが特徴とされ、後継の新性能電車113系に置き換わる1968(昭和43)年まで活躍を続けた。
 本書では130年以上にわたる横須賀線の歴史の中から、70系電車が活躍していた戦後から高度成長期にかけての約20年間にスポットを当て、沿線在住の著者が時系列を追って上下二巻で解説する。上巻では連合軍の接収や横須賀色の登場、車両が所属する車両基地などについて、また下巻では列車編成の推移や新性能電車の登場による70系の地方転出、1963年の鶴見事故、新性能化の完了による70系引退などについて解説する。

目次

基本編成の変更と日中区間運転
1959(昭和34)年の車両称号規定改正
70系の車両更新
12両編成運転の増加と茶坊主
新スカ形111系の登場
横須賀線の2(→1)等車
大船電車区の開設と111系の投入
関西から来たサハ48・サロハ66形
ライバルの猛追撃
海水浴臨時電車
3扉化改造
自動車輸送と貨物輸送
70系の転出
113系による15両編成運転開始

商品詳細

シリーズ名
RM LIBRARY 250
出版社名
ネコ・パブリッシング
サイズ
26cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ