近世日本の災害と宗教 呪術・終末・慰霊・象徴
発売日:2021年3月
- ページ数
- 325,5p
- ISBN
- 978-4-642-04336-6
- 著者情報
- 朴 炳道(パク ビョンド)
1981年韓国に生まれる。2019年東京大学大学院人文社会系研究科宗教学宗教史学専門分野博士課程修了(文学博士)。現在、日本学術振興会外国人特別研究員(東北大学文学研究科)
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商品説明
近世社会を生きた人々は、地震・飢饉・大火や疫病といった災害に対し、どのように対処してきたのか。呪術・終末・慰霊・象徴をキーワードに、「災害見聞記」や「災害供養塔」、「鯰絵」「はしか絵」「コレラ絵」などを資料とし、災害における人々の認識と実践を追究する。宗教学の視点から、生存の危機や対処の過程を「災害文化」として体系的に捉え直す。
近世社会を生きた人々は、地震・飢饉・大火や疫病といった災害に対し、どのように対処してきたのか。呪術・終末・慰霊・象徴をキーワードに、「災害見聞記」や「災害供養塔」、「鯰絵」「はしか絵」「コレラ絵」などを資料とし、災害における人々の認識と実践を追究する。宗教学の視点から、生存の危機や対処の過程を「災害文化」として体系的に捉え直す。
商品詳細
- 出版社名
- 吉川弘文館
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
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