鑑真と唐招提寺の研究
発売日:2021年3月
- ページ数
- 263,9p
- ISBN
- 978-4-642-04660-2
- 著者情報
- 眞田 尊光(サナダ タカミツ)
1975年神奈川県に生まれる。2002年早稲田大学大学院文学研究科芸術学(美術史)専攻修士課程修了。2010年高野山大学大学院文学研究科密教学専攻博士後期課程修了、博士(密教学)。足立区立郷土博物館専門員等を経て、川村学園女子大学文学部教授
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商品説明
日本に戒律を伝えるため、幾多の困難をのり越えて唐より渡来した鑑真と弟子たち。彼らが造立した唐招提寺伝存の木彫像や金堂三像の意義・目的、弟子たちの活動の様相などを『唐大和上東征伝』をはじめ関連史料から検討する。渡来後の鑑真一行の活動や唐招提寺について基礎的な事実を究明し、鑑真がもたらした授戒と美術の様相に迫る貴重な研究。
商品詳細
- 出版社名
- 吉川弘文館
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
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