子どもが行為を紡ぐとき ルーティンの獲得と実行機能の発達心理学研究
発売日:2021年2月
- ページ数
- 191p
- ISBN
- 978-4-7795-1525-5
- 著者情報
- 柳岡 開地(ヤナオカ カイチ)
日本学術振興会特別研究員PD(東京大学大学院教育学研究科・遠藤利彦研究室)。京都大学大学院教育学研究科博士後期課程(2019年修了)博士(教育学)
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商品説明
服を着るなど幼児にとって非常に重要なルーティンの獲得について、その発達メカニズムを探るとともに、自動的な処理システムであるルーティンと意識的な処理システムである実行機能がどのように関連しているのか迫る。
●著者紹介
柳岡 開地(やなおか かいち)
日本学術振興会特別研究員PD(東京大学大学院教育学研究科・遠藤利彦研究室)。京都大学大学院教育学研究科博士後期課程(2019年修了)博士(教育学)。主要論文に,Contribution of executive functions to learning sequential actions in young children. Child Development(in press), 乳幼児期における実行機能とルーティンの獲得の相補性─抑制と切り替えに着目して─.発達心理学研究,30,208-218.(2019)など。
目次
第1章 序論
第2章 成人研究における実行機能とルーティンの理論的背景
第3章 実行機能とルーティンに関する発達研究
第4章 ルーティン獲得過程の縦断的観察
第5章 ルーティン遂行中の行動制御の発達的検討―順序に着目して
第6章 ルーティン遂行中の行動制御の発達的検討―階層構造に着目して
第7章 ルーティンの獲得と実行機能
第8章 総合考察
商品詳細
- 出版社名
- ナカニシヤ出版
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
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