化学センサ・バイオセンサ

  • 化学センサ・バイオセンサ
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ページ数
215p
ISBN
978-4-320-04460-9
著者情報
矢嶋 摂子(ヤジマ セツコ)
1995年東京大学大学院理学系研究科化学専攻博士課程修了。現在、和歌山大学システム工学部教授、博士(理学)。専門、分析化学

長岡 勉(ナガオカ ツトム)
1982年京都大学大学院理学研究科化学専攻後期博士課程修了。現在、大阪府立大学名誉教授、理学博士。専門、分析化学、電気化学

椎木 弘(シイギ ヒロシ)
2000年山口大学大学院理工学研究科物質工学専攻博士課程修了。現在、大阪府立大学大学院工学研究科准教授、博士(工学)。専門、バイオセンサ、計測化学、ナノ材料

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商品説明

化学センサやバイオセンサは,目的物質を測るデバイスであり,環境,医療,食品など様々な分野で利用され,私たちは知らぬ間にセンサのお世話になっている。センサと一括りに呼ばれているにもかかわらず,目的物質や用途,環境に応じて機構が異なるため原理や構成は多岐にわたっており,まさにセンサ万別である。センサを取り扱う専門書は多くあるが,基礎と実用とのギャップの解説は他の専門書などに委ねられている場合が多く,センサを理解するためには独自に情報収集し,学習する必要があった。
 本書では,基礎から応用,実用技術に至るまでの多岐に渡る内容をできるだけ効率よく学習できるように工夫した。また,多くの読者が理解しにくいと感じる理論,技術に関しては図表を用いるなど,丁寧に解説することも心がけた。特に,イオンセンサ,血糖値センサや衛生管理用センサ,味覚センサについて実例を挙げて解説した。

目次

Chapter 1  センサ序論

Chapter 2  化学センサ

Chapter 3  バイオセンサの基礎

Chapter 4  トランスデューサー

Chapter 5  バイオレセプターの固定化技術

Chapter 6  バイオセンサで使用される基礎技術および材料

Chapter 7  バイオセンサの種類と用途

Chapter 8  実用化されたバイオセンサ

商品詳細

シリーズ名
分析化学実技シリーズ 応用分析編 2
出版社名
共立出版
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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