米食の変容と展望 2000年以降の消費分析から
発売日:2021年3月
- ページ数
- 142p
- ISBN
- 978-4-8119-0590-7
- 著者情報
- 青柳 斉(アオヤギ ヒトシ)
1954年岩手県生まれ(本籍は山形県)、新潟大学農学部卒、京都大学大学院農学研究科博士後期課程修了(農学博士)。新潟大学農学部、福島大学食農学類設置準備室を経て、(一社)農業開発研修センター客員研究員、福島大学客員教授、新潟大学名誉教授。専門は農業経済学(米穀産業論、協同組合論、中国農業論)
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商品説明
2000年以降の主食用米消費の動向に関して、公表の統計資料に依拠し、米食の「減少」及び「中食化」の様相とその要因について、産業論的視点から分析。米の消費形態を分析対象の焦点とし、米(食)産業との関わりにおいて把握しようと試みている。
目次
第1章 米食の減少要因と世代間の違い
第2章 米食の中食化と中食産業の成長
第3章 世代間で異なる主食的消費の中食化
第4章 単身世帯の米食の特徴
第5章 安くなれば米食は増えるか?
第6章 収入水準で異なる主食的消費
補章 新型コロナウイルス禍の米食の変容
商品詳細
- 出版社名
- 筑波書房
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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