医薬品研究開発のエコシステム

木川大輔/著

発売日:2021年3月

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ページ数
201p
ISBN
978-4-502-37391-6
著者情報
木川 大輔(キカワ ダイスケ)
東洋学園大学現代経営学部専任講師。1982年生まれ。シミックホールディングス株式会社にて経営企画部、アジア事業統括部、新規事業企画部などでの勤務と並行し、2013年首都大学東京(現東京都立大学)大学院社会科学研究科博士前期課程修了。2017年首都大学東京大学院社会科学研究科博士後期課程修了。博士(経営学)。2018年より現職。第12回日本ベンチャー学会清成忠男賞論文部門本賞受賞。研究領域は、戦略論、イノベーション論

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商品説明

本書は、目まぐるしく技術変化が起こる現代において、企業が「オープンイノベーション」を実践していく上でのマネジメント上の課題を「エコシステム」という枠組みを用いて検討するものである。「画期的な新薬が高額化している」、「なぜ製薬会社から画期的な新薬が生み出されなくなったのか」…。製薬会社とバイオベンチャーとの関係がどのように変わってきたのかという産業構造の変化を考察するとともに、新たな産業構造(エコシステム)において、製薬会社が競争優位性を保つためには何が求められるのかという点について、複数の視点から分析を行う。

バイオテクノロジーの進展により、製薬会社の研究所による画期的な新薬開発は、バイオベンチャーの手に移った。「エコシステム」の枠組みを用いてマネジメントの変化を検証。

商品詳細

出版社名
中央経済社
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

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