在支診薬剤師という働き方 在宅医療における新しい役割をデザインする 在宅療養支援診療所

  • 在支診薬剤師という働き方 在宅医療における新しい役割をデザインする 在宅療養支援診療所
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ページ数
142p
ISBN
978-4-8408-1554-3

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商品説明

実際に薬剤師を雇用している在支診の院長に、医師として、そして経営者の立場として、薬剤師の何を評価、期待して雇用し、協働しているのか、その“本音”も聞いた。

2006年に制度化された『在宅療養支援診療所(在支診)』に所属する9人の薬剤師が、なぜ職場として在支診を選び、どのように業務をデザインしてどのような役割を担っているのか、その実際の取り組み、今後何を目指していくのかなどについて紹介しています。
在支診薬剤師として多職種との協働や対人業務などが重要となる「地域に根差した医療」を進めていくヒントになる一冊です。

目次

第1部 在宅医・経営者が求める薬剤師とは?(地域医療を担う柱の一つとして
医師の業務を薬剤師に委譲する
薬剤師の君へ)
第2部 在支診薬剤師業務の最前線―そして未来に向け(医療法人社団プラタナス桜新町アーバンクリニック(東京都世田谷区)
医療法人社団鉄祐会 祐ホームクリニック吾妻橋(東京都墨田区)
医療法人社団淳友会 わたクリニック(東京都葛飾区) ほか)
第3部 座談会 編集後記に代えて(在支診薬剤師という働き方―“地域”を結び、在宅患者を支える挑戦
在支診薬剤師のさらなる活躍に期待―あとがきに代えて)

商品詳細

出版社名
薬事日報社
サイズ
21cm
フォーマット
単行本

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