薬物依存問題のある人の家族支援
発売日:2021年2月
- ページ数
- 346p
- ISBN
- 978-4-7503-5157-5
- 著者情報
- 安〓 真弓(アタカ マユミ)
国立大学法人宇都宮大学地域デザイン科学部コミュニティデザイン学科助教。日本社会事業大学大学院社会福祉学研究科博士後期課程修了。博士(社会福祉学)。日本福祉大学卒業後、心理職として精神科病院、福岡県精神保健福祉センター等で勤務。2000年に沖縄に転居し、オフィスサーブを設立。セルフヘルプ支援センター沖縄の運営を行うとともに、精神保健福祉、依存問題、女性支援などを行う相談室を開設。日本学術振興会特別研究員(DC2)、日本社会事業大学共同研究員を経て現職
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商品説明
薬物依存問題のある人やその家族に対して、「何をすることが支援なのか」を徹底的に問い続け、実践につなげる道筋を示した意欲作。本書では、家族の生活実態を明らかにし、薬物依存からの回復を願う人たちのニーズとソーシャルサポートについて仔細に検討した。
目次
序章 薬物依存問題のある人と家族に対する支援の現状と課題
第1章 薬物依存問題の中心概念と家族支援の現状(各領域における「薬物」「依存」の範囲と解釈
日本における薬物依存問題のある人の家族支援の歴史
日本で行われている薬物依存問題のある人の家族に対する支援の特徴と課題)
第2章 「家族」の「ニーズ」の同定と課題(薬物依存問題のある人の家族支援に関する先行研究レビュー
家族の「ニーズ」とは
PTSDという視点について
薬物依存問題のある人と家族に対するソーシャルサポート
まとめ)
第3章 家族の生活実態とニーズに関する質問紙調査(目的
対象と方法
分析方法
調査結果
考察
結論)
第4章 総合考察(薬物依存問題のある人の家族とは
家族の生活実態についての考察
家族のニーズとソーシャルサポートについての考察
家族のソーシャルサポートについての提言
限界と課題
結論)
商品詳細
- 出版社名
- 明石書店
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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