読んでわかる家族心理学

  • 読んでわかる家族心理学
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ページ数
204p
ISBN
978-4-7819-1491-6
著者情報
相谷 登(アイタニ ノボル)
1983年大阪教育大学教育学部(教育心理学専攻)卒業。1985年大阪教育大学大学院教育学研究科修士課程(学校教育専攻教育心理学)修了。相愛大学人文学部人間心理学科助教授を経て、関西福祉科学大学心理科学部教授。公認心理師

中村 薫(ナカムラ カオル)
1984年大阪教育大学教育学部(教育学科心理専攻)卒業。1986年大阪教育大学大学院教育学研究科修士課程(学校教育専攻教育心理学)修了、教育学修士。家庭裁判所調査官を経て、愛知学院大学心身科学部教授。臨床心理士、公認心理師

築地 典絵(ツキジ ノリエ)
1992年大阪教育大学教育学部(小学校教員養成課程教育専攻)卒業。2002年京都女子大学大学院文学研究科博士後期課程(教育学専攻)修了、博士課程単位取得後退学。現在、関西福祉科学大学教育学部准教授。博士(教育学)。臨床心理士、公認心理師

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商品説明

家族心理学は,家族を複数の人の関係性としてとらえ,心理学的観点から研究する学問です.本書では,家族とは何か,それはどのように形成され発達するのか,その際どのような問題が生じ,場合によっては崩壊に至るのか等について見ていきます.また,家族を理解するための視点・理論や今後の問題,対応する専門機関についても紹介します.大学等で学ぶ方,独習される方におすすめの一冊です.

目次

家族心理学とは何か/家族とは何か/家族関係はどのように形成されるのか/家族はどのように発達するのか/家族関係の中でどのような問題が生じるのか/家族関係は社会にどのような影響を与えるのか/家庭でどのような暴力が生じるのか/家族関係はどのように崩壊するのか/家族関係を理解する視点・理論にはどのようなものがあるか/家族関係はどのように査定するのか/家族関係を変容させるにはどうすればよいのか/高齢者家族を取り巻く諸問題/これからの家族関係はどのようなことが問題となるのか/家族関係を扱う専門的機関にはどのようなものがあるか

商品詳細

シリーズ名
ライブラリ読んでわかる心理学 14
出版社名
サイエンス社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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