テロと産廃 御嵩町騒動の顛末とその波紋
発売日:2021年2月
- ページ数
- 348p
- ISBN
- 978-4-7634-0956-0
- 著者情報
- 杉本 裕明(スギモト ヒロアキ)
1954年生まれ。早稲田大学商学部卒。1980年より2014年まで、朝日新聞記者。廃棄物、自然保護、公害、地球温暖化、ダム・道路問題など環境問題全般を取材。環境省、国土交通省、自治体の動向にも詳しい。また、記者時代に、情報公開制度を利用した「官官接待キャンペーン」「公共事業改革」「環境事件の掘り起こし」など、新しい調査報道のスタイルを作った。現在はフリージャーナリスト
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商品説明
何も決められないまま野ざらしにされ、密林と化したかつての炭鉱町・岐阜県御嵩町小和沢。この町を舞台に繰り広げられた、強烈な個性たちによる群像劇、そして分断と暴力…。多くの謎を残したまま風化していく一連の騒動に、新たな事実と視点からメスを入れ、現在に続く問題の構造と真実を解き明かす―前代未聞の騒動から四半世紀を経て見えてきた深層と真相。
推薦 崔洋一(映画監督)
「深層崩壊にも似て、この現実はドラマを超えている」
産廃処理場計画をめぐり県と対立、町長襲撃事件から町を二分する住民投票へ――
前代未聞の騒動から四半世紀を経て見えてきた深層と真相
何も決められないまま野ざらしにされ、密林と化したかつての炭鉱町・岐阜県御嵩町小和沢。
この町を舞台に繰り広げられた、強烈な個性たちによる群像劇、そして分断と暴力……。
多くの謎を残したまま風化していく一連の騒動に、新たな事実と視点からメスを入れ、現在に続く問題の構造と真実を解き明かす――
“魑魅魍魎”の正体に迫る、本格ノンフィクション
商品詳細
- 出版社名
- 花伝社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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