渋沢栄一92年の生涯 秋の巻
発売日:2021年2月
- ページ数
- 333p
- ISBN
- 978-4-336-07097-5
- 著者情報
- 白石 喜太郎(シライシ キタロウ)
1888(明治21)年、土佐(現在の高知県)生まれ。一橋学園出身。第一銀行に勤めた後、渋沢栄一事務所に勤め、二十年にわたって秘書として渋沢の仕事を助けた。1945(昭和20)年没
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商品説明
産業の礎を築き、未来社会の先導となり、道徳と経済の両立を目指し、教育と福祉に力を入れた。国を愛する一心と、利他の精神に貫かれていた。秘書が書いた伝記。
渋沢栄一の間近にいた秘書による記録であり、渋沢自身によって字句や出来ごとの経緯などが改められた「事実のみ誇張なし、ありのまま」の渋沢栄一伝。
本書〈秋の巻〉では、政界からの勧誘を固辞、実業の現場から身を引き、「論語と算盤」、道徳と経済の両立をめざす。徳の高い経済人を育成するため、東京商科大、早稲田大の創立に深く関わり、また理化学研究所、癌研究会など研究機関の設立に尽力する。
目次
転機
渡米実業団
除外例
農業と牧畜
教育
社会事業
教化事業
漢字
対外関係
中国旅行
明治天皇大葬
明治神宮奉賛会
徳川慶喜逝く
東北振興会
その面影
渋沢同族会社
第一銀行支店の開廃
三度太平洋を越えて
日米関係委員会
井上馨の死
実業界引退
理化学研究所
聖徳太子奉賛会
道路改良会
協調会
商品詳細
- 出版社名
- 国書刊行会
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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