私たちはどこにいるのか? 政治としてのエピデミック
発売日:2021年3月
- ページ数
- 239p
- ISBN
- 978-4-7917-7361-9
- 著者情報
- アガンベン,ジョルジョ(アガンベン,ジョルジョ)(Agamben,Giorgio)
1942年生まれ。美学・言語哲学から出発し、現在政治哲学を中心に著作を発表している
高桑 和巳(タカクワ カズミ)
1972年生まれ。慶應義塾大学理工学部教授。専門はイタリア・フランス現代思想
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商品説明
コロナ時代に書き記された、抵抗の書。
コロナ時代に書き記された、抵抗の書
コロナ時代において、主権的権力はいかに〈例外状態〉を継続させようとしているのか。私たちにとっての自由や、安全の意味はいかなる変容を遂げているのか――。 発表されるやいなや世界中に議論を巻き起こした、アガンベンによるコロナ時代の格闘の軌跡。
目次
エピデミックの発明
感染
説明
私たちはどこにいるのか?
ペストに関する省察
エピデミックは例外状態が規則となったことを示している
社会的距離確保
一つの問い
剥き出しの生
新たな省察をいくつか
真と偽について
宗教としての医学
バイオセキュリティと政治
ポレモス・エピデーミオス
学生たちに捧げるレクイエム
汚らわしい二つの用語
法権利と生
緊急状態と例外状態
恐怖とは何か?
商品詳細
- 出版社名
- 青土社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:A che punto siamo?
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