最後の弟子が松下幸之助から学んだ経営の鉄則

江口克彦/著

発売日:2021年4月

  • 最後の弟子が松下幸之助から学んだ経営の鉄則
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ページ数
349p
ISBN
978-4-86680-124-7
著者情報
江口 克彦(エグチ カツヒコ)
1940(昭和15)年2月1日生まれ。名古屋市出身。経済学博士。株式会社江口オフィス代表取締役、台北駐日經濟文化代表処顧問、李登輝基金會最高顧問等。また、前参議院議員、PHP総合研究所元社長、松下電器産業株式会社(現パナソニック株式会社)元理事、内閣官房道州制ビジョン懇談会座長、経済審議会特別委員、同構造改革推進部会部会長代理、大阪大学客員教授、立命館大学客員教授等を歴任。慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、松下電器産業株式会社に入社。PHP総合研究所へ異動

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商品説明

松下幸之助は「人間、偉大な存在」という「人間観」を、二十数年間、考え続けた。1971年77歳で、この考えをまとめ終えたとき、「もう、死んでもいい」と呟いた。彼のすべての行動・思考は、この「人間、偉大な存在」という人間観を土台として築かれ、また、ここから発している。ゆえに、「松下幸之助」を論ずるなら、この『人間を考える』の本源である「人間観」を感得し、理解しなければならない。でなければ、まるで、「土台なき高層ビルの如き論」となるは必定である。

経営の神様・松下幸之助が存命なら、今の状況をどう思う?
23年間、Panasonicの秘書として師を仰ぎ、その後PHP研究所で黒字経営を続けた著者が、
松下師から学んだ「不変の経営」を語る永久保存版!

※お届け日が変更になりました
3月19日→3月22日

目次

第1章 困難にあっても経営理念は揺るがず(「こけたら、立ちなはれ!」
人間としての責任を全うする ほか)
第2章 経営者は哲学がなければならない(松下幸之助の考えは空疎な哲学か
経営者に必要な三つの素質 ほか)
第3章 言葉ではなく心を読み取る(「会社が300人の頃が、いっとう、楽しかったな」
何事も基本を疎かにするべからず ほか)
第4章 松下幸之助の「経営知」を知る(「きみは、経営者として失格や」
「生きた経営」こそ真の経営 ほか)
第5章 良き指導者は己れを律するを知る(指導者に求められる「徳」とはなにか
台湾で伝えた松下経営のDNA ほか)

商品詳細

出版社名
フォレスト出版
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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