ドガさんをおいかけて
発売日:2021年3月
- ページ数
- 〔32p〕
- ISBN
- 978-4-579-40479-7
- 著者情報
- モンタナーリ,エヴァ(モンタナーリ,エヴァ)(Montanari,Eva)
作家、イラストレーター。カレンダー、書籍、ポスター、雑誌などで国際的に活躍。「ページにあふれるアクリル絵の具と色鉛筆によるイラストは、強いインパクトを与える」として、学術雑誌「Chilren’s Literature」で高い評価を受けた。イタリアのリミニ在住
安野 亜矢子(ヤスノ アヤコ)
東京藝術大学大学院美術研究科修士課程修了後、フィレンツェ大学に留学。訳書多数
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商品説明
パリ・オペラ座でバレエを練習する少女たちを描くドガさん。ある日、ドガさんはバレリーナの少女のチュチュが入ったバッグを、自分のバッグと間違えて持っていってしまいます。そのことに気づいた少女はびっり。今夜の公演までにドガさんを見つけ出して、バックを交換しなくっちゃ!オペラ座を飛び出した少女は、印象派の画家たち―モネ、ルノワール、カイユボット、カサット―に助けられながら、街中をかけめぐります。はたして、公演までにドガさんは見つかるでしょうか?印象派と作品についての解説つき。印象派の名画に着想を得た、小さなバレリーナの楽しい冒険物語。
19世紀のパリ。画家のドガさんは、オペラ座でバレリーナを描いています。ある日、ドガさんはバレリーナの少女のバッグを自分のものと間違えてしまい……ドガさんを探して走りだした少女が、最後に見つけた大切なものとは?
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
『Chasing Degas』が原題。ドガというのは印象派の画家、表紙絵を見て、あの名画だとピンときました。主人公はオペラ座のバレリーナ。バレエの練習場によくやって来るドガさんに、舞台用のチュチュの入ったバッグを間違われての騒動。その探す過程において、仲間の印象派の画家たちと遭遇するのが愉快です。モネ、ルノワール、メアリー・カサットなど、それぞれの個性を踏まえた登場が絶妙です。まさに、バレエと絵画の融合のような展開は、もちろんフィクションですが、興味深かったです。小学校高学年くらいから、名画入門としてもよさそうです。(レイラさん 50代・兵庫県 男の子29歳、男の子27歳)
※お届け日が変更になりました
3月12日→3月24日
商品詳細
- 出版社名
- 文化学園文化出版局
- サイズ
- 29cm
- 対象年齢
- 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:CHASING DEGAS
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