なんで家族を続けるの?

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ページ数
229p
ISBN
978-4-16-661303-8
著者情報
内田 也哉子(ウチダ ヤヤコ)
1976年東京都生まれ。樹木希林、内田裕也の一人娘として生まれ、19歳で本木雅弘と結婚する。エッセイ、翻訳、作詞、ナレーションのほか音楽ユニットsighboatでも活躍

中野 信子(ナカノ ノブコ)
1975年東京都生まれ。脳科学者。東日本国際大学特任教授。京都芸術大学客員教授。東京大学大学院医学系研究科脳神経医学専攻博士課程修了。医学博士。2008年から10年まで、フランス国立研究所ニューロスピン(高磁場MRI研究センター)に勤務

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商品説明

樹木希林と内田裕也の娘として生まれ、家族団欒を知らずに育った内田也哉子。自身は十九歳で結婚、三児の母として家族を最優先に生きてきた。一方、中野信子は巨大なブラックホールを抱えてきた。その原点は両親の不和の記憶だった。家族に苦しむすべての人に贈る、経験的家族論!

『週刊文春WOMAN』大反響連載がついに一冊に!
私たちは“普通じゃない家族”の子だった―

樹木希林と内田裕也の娘として生まれ、家族団欒を知らずに育った内田也哉子。自身は19歳で結婚、三児の母として家族を最優先に生きてきた。一方、中野信子は巨大なブラックホールを抱えてきた。その原点は両親の不和の記憶だった。

「樹木希林の結婚生活は生物学的にはノーマル?」
「血のつながりは大事なのか」
「貞操観念はたかが150年の倫理観」
「知性は母から、情動は父から受け継ぐ」
「幸せすぎて離婚した希林がカオスな裕也にこだわった理由」
「幼くして家庭の外に飛ばされた私たちは」
「脳が子育てに適した状態になるのは40代」
「私は「おじさん」になりたかった」
「惰性で夫婦でいるのがしっくりくる」ほか

幼い頃から家族に苦しんだ二人は、なぜ、それでも家庭を築いたのか?
家族に苦しむすべての人に贈る、経験的家族論!

目次

プロローグ 家族のカタチ
はじめに 晒された家族
第1章 What is Family!?
第2章 毒親、不倫。そして私たちの結婚
番外編 中野信子の人生相談に内田也哉子がお悩みを投稿
第3章 出産、子育ては女が担うものなの?
第4章 女をやめたくなったことある?
第5章 イエ制度と夫婦別姓とドラッグと
第6章 What is Happiness?
おわりに 脳科学から見た家族

商品詳細

シリーズ名
文春新書 1303
出版社名
文藝春秋
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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