日本音楽博物館論
発売日:2021年2月
- ページ数
- 246p
- ISBN
- 978-4-88621-858-2
- 著者情報
- 井上 裕太(イノウエ ユウタ)
1988年、埼玉県生まれ。國學院大學大学院文学研究科史学専攻博士後期課程修了。博士(歴史学)。音楽、スポーツなどの大衆文化や博物館学を研究。國學院大學教育開発推進機構兼任講師
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商品説明
日本で「音楽」はどのように展示され、共有されてきたのか。明治期から近年にいたる音楽博物館の歴史を詳述し、その役割と課題を検証。音楽博物館の全貌を明らかにする。
目次
序 章 音楽博物館研究とは
第1章 黎明期における音楽博物館思想―明治時代〜1929年の動向―
第2章 戦前期における音楽博物館思想―1930〜45年の動向―
第3章 戦後期における音楽博物館思想―1945〜68年の動向―
第4章 近年における音楽博物館思想
第5章 音楽博物館の現代的課題
結 章 音楽博物館の発展可能性
商品詳細
- 出版社名
- 同成社
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
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